プリザーブドフラワー色選び

プリザーブドフラワーは、水やりがいらないし生きている花と比べても信じられない程、長持ちします。そして沢山の花の色の中から結婚式のイメージに合ったプリザーブドフラワーを選ぶ事ができます。そんなプリザーブドフラワーですが、どんなイメージならどんな色が良いのか、これまた迷ってしまうポイントではないでしょうか?

色を選んで楽しめるプリザーブドフラワー

自分の好きな色にしたいけど、結婚式のイメージとは全く逆の雰囲気になってしまうと困ってしまいますし、かといって、使いたい色が使えないと言うのも、こだわりの結婚式にしたい人からすれば、テーマから外れてしまいます。ここではプリザーブドフラワーの色選びについて考えていきましょう。

色選び

色選びをする時にも結婚式のイメージをあらかじめ持っておいて、どういった雰囲気の物にしたいのかをハッキリとしておくと、使いたい色も自然に絞られていくと思います。

例えば、花のナチュラルな感じを生かしたデザインにしたいとか、色とりどりのプリザーブドフラワーを使ってゴージャスなイメージにしたいとか、白を基調とした結婚式をしたいと考えているので、純白のドレスを思わせる真っ白な物にしたい等です。そういったイメージを最初に持っておいてから結婚式に合うようなカラーを選んでいくと良いでしょう。

次のポイントとしては、使いたい色と同系色を持ってくると、落ち着いた色に見えます。黄色い花と薄い黄色、濃い黄色などの明るさが違う物を持って来ても良いですし、黄色の花束の中にオレンジ色などを持って来てもバランスの良いモノができると思います。

そしてどうしても使いたい色があるなら、全く反対色で作った物の中にワンポイントで使いたい色の花を使って見るのも面白いものができます。この時に注意しておきたいのは、反対色のものをあまり大きく使いすぎると目がチカチカするようなものができあがってしまう可能性があるので、反対色を使う割合は1割〜2割くらいが良いかと思います。

また暖色系と寒色系でも見たときのイメージが違いますし、同じものを持っていてもオレンジとブルーのプリザーブドフラワーでは、見た目の大きさが違って見える場合もあります。ちなみに暖色系の場合には大きく、寒色系の場合には小さく見えるようです。

こういった色とのイメージを考えつつ式場との雰囲気を見ながらプリザーブドフラワーの色を選んでいくと良いのではないかと思います。

プリザーブドフラワーカラーイメージ

ではプリザーブドフラワーで飾りやブーケなどを作った時の色のイメージはどういうモノか見てみましょう。

白は、ウェディングドレスなどでも使われたりするような事から純粋なイメージがあります。何にも染まっていない白という色はこれからどういった色にも変われる無限の可能性も秘めています。
青は、空や海などの色でもあり、落ち着きをイメージさせます。自然界でも青は少ない色ですから、やはり神秘的で、その落ち着いたイメージは、人生の節目を華やかに彩るプリザーブドフラワーとして花嫁に合うのでは無いかと思います。
赤は、やはり情熱のイメージです。新しい人生を歩んでいく2人の情熱を表すのにピッタリな色ではないでしょうか。
黄は、活動的なイメージです。子供が絵を描くときに太陽を黄色に塗るように、太陽の下、活発で活動的なカラーが明るい未来を照らしてくれているようでもあります。

こういったカラーイメージを元に、プリザーブドフラワーのブーケや飾り付けの色を決めて見ると、より一層、自分のイメージする結婚式を盛り上げてくれるアクセントになるのではないでしょうか。

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2015/2/25 更新